同人誌製作は印刷所に依頼【個性的なオプションを付けられる】

粗品にカレンダー

カレンダー

用途に応じて形式を選ぶ

年末になると粗品にカレンダーを送るといったケースも多くありますが、カレンダーといってもさまざまな種類があります。一般的には一ヶ月に1枚の割合のもので壁掛けカレンダーがよく使われますが、机の上に置く卓上カレンダーも人気があります。卓上カレンダーといっても種類はさまざまで、用途に応じて選ぶことが大事です。一般的な卓上カレンダーはハガキ程度のサイズで机の上に置いても邪魔にならない程度のものです。ハガキでも横長に置くものと縦長に置くものがあり、また正方形タイプもあります。大きさとしては机の上に置いて邪魔にならない程度のものが喜ばれます。また気をつけたい部分としてはめくり構造です。スタンダードなものはリング方式やスライド式、月めくり式などがあります。リング式はしっかりと固定されているのでバラけないメリットがありますがゴミとして処分するさいに金属製のスプリングが混ざるので環境に配慮している企業の場合にはあまり好ましくありません。このためスライド式の方がメリットがあります。デザインとしては単に日付を確認するといったものではなく、スケジュール管理ができる卓上カレンダーの方がビジネス向けには喜ばれます。一方で家庭用ではイラストや写真などにこだわったものが喜ばれます。カレンダーといえば1ヶ月単位か1日単位ですが、卓上カレンダーでは1週間単位のものもあるので、特に仕事で使う上ではスケジュール管理がしやすいメリットがあります。